全国規模の歯科技工所で活躍する明倫卒業生

和田精密歯研株式会社東京ラボ

1958年創業、全国規模の歯科技工所「和田精密歯研株式会社」。
社員皆様に豊かな生活を提供し、歯科医師の先生方、その向こう側の患者さんの要望に応えるべく、製造手法の改善、新設備の導入にも積極的に取り組み、常に「新しい技工」を送りだしています。
和田精密歯研株式会社の全国20以上のラボの中でも、多くの明倫短期大学OGが活躍する東京ラボを紹介いたします。

時田朋子さん(2018年 歯科技工士学科卒業)

模型製作業務を担当しています。入社してからは毎日忙しくて大変な時もありますが、先輩方が優しく気軽に接してくださるので楽しく仕事ができています。

熊倉沙織さん(2014年 歯科技工士学科卒業)

義歯製作業務を担当しています。患者さんに喜んでもらえるように患者さんをイメージしながら製作しています。
最近は女性も増えてきていて、働きやすい環境です。和田精密歯研は福利厚生もしっかりしているので感謝しています。

田村萌さん(2014年 歯科技工士学科卒業)

メタルボンド製作業務を担当しています。
和田精密歯研は自分の時間が取れる所がいいですね。早く終わった時間は、自分のスキルアップの時間にあてることが出来たり、プライベートな時間を持つことが出来たりとありがたいです。

本間璃奈さん(2014年 歯科技工士学科卒業)

CADでレーザーボンドクラウンのフレーム設計やCAD/CAM冠、ジルコニアクラウンの設計を担当しています。
人間は噛み合わせ一つで体調も変わります。歯科技工士は「人工臓器」を作る職人です。私たちが作った装置が人の口の中で機能していることにやりがいを感じています。

佐々木未希 主任(2010年 歯科技工士学科卒業)

CAD部門に所属しており、ジルコニアクラウンやジルコニアの着色作業を担当しています。
和田精密歯研はOJTがしっかりしていてチェック態勢が整っているので、技術的に不明な箇所は誰にでも質問できます。
将来は縁があれば、寿退社をしてみたいです。夢です(笑) 結婚して子供ができても、産休・育休制度やパート制度を利用して「歯科技工」は続けて行きたいですね。

齋明寺剛 人事部部長、今井久二 東京ラボマネージャー

東京ラボでは現在32名中女性が10名在籍しています。これからは女性の方が働きやすい環境をグループ会社全体で整えていかないといけないでしょうね。最近は、育休を取り易くなったと思いますし、女性の応募も多くなりました。
働き始めて1〜2年は、職場の環境に慣れるまで、大変な面もあるでしょうけど、3〜5年くらいになると給与も増え、仕事にも余裕が出て来ます。和田精密は担当制ですので、チームとして一生懸命仕事をして、空いた時間でスキルアップを図ったり、早く帰れたり、自由な時間を作りながらやりたい事ができる体制となっています。全てを自分で担当するのではないため、休みがもらえなかったり、休みづらかったりといった問題は少ないと思います。

歯科技工士を目指す方へ
〜和田精密歯研株式会社特別奨学金貸与制度〜

和田精密歯研株式会社が歯科技工士養成学校を受験しようとする方または入学した学生に対して、修学に必要な資金の一部を貸与し、優秀な学生の修学を支援することを目的とした制度です。
歯科技工士養成学校に受験または入学が決定した方、及び入学後最終学年に進学が決定した方を対象とし、和田精密歯研株式会社が実施する選考試験に合格した方が対象です。
奨学金の貸与は、一律700,000円で既に他の奨学金を受給されている方も応募できます。
詳しくは、和田精密歯研株式会社ホームページをご覧ください。